Skip to content

ギターと孤独と蒼い惑星——結束バンド ​

字数 16|阅读时间 1 分钟|Ayaskt
2026/06/17 19:13:33 CST

結束バンド

「ギターと孤独と蒼い惑星」

結束バンド

0:000:00
突然降とつぜんふる夕立ゆうだち あぁ傘かさもないや嫌いや
突然下起的骤雨 让我受够自己没带雨伞
空そらのご機嫌きげんなんか知しらない
天空的心情如何又与我何干
季節きせつの変かわり目めの服ふくは 何着なにきりゃいいんだろ
季节交替之时 该换上什么衣服呢
春はると秋あき どこいっちゃったんだよ
春天与秋天 究竟去了哪里呢
息いきも出来できない 情報じょうほうの圧力あつりょく
令人喘不过气来 信息时代的压力
めまいの螺旋らせんだ わたしはどこにいる
在这眩晕的螺旋之中 我究竟身处何方
こんなに こんなに 息いきの音おとがするのに
明明有着那么多 那么多的呼吸声
変へんだね 世界せかいの音おとがしない
奇怪的是 这世界却 悄然无声
足たりない 足たりない 誰だれにも気きづかれない
还不够 还不够 我还未被任何人所注意
殴なぐり書がきみたいな音おと 出だせない状態じょうたいで叫さけんだよ
好似杂乱无章的音律 不成声地呐喊着
「ありのまま」なんて 誰だれに見みせるんだ
「真实的自我」 又是为了让谁看见
馬鹿ばかなわたしは歌うたうだけ
愚昧无知的我唯有放声高歌
ぶちまけちゃおうか 星ほしに
倾诉一切吧 对那星辰
エリクサーに張はり替かえる作業さぎょうもなんとなくなんだ
即便换上伊利克斯琴弦 音色也不尽人意
欠かけた爪つめを少すこし触さわる
轻抚那边缘缺损的指甲
半径はんけい300mmの体からだで 必死ひっしに嗚ないてる
以这半径300mm的身躯拼命奏响吉他
音楽おんがくにとっちゃ ココが地球ちきゅうだな
对于音乐来说这副身躯便是地球啊
空気くうきを握にぎって 空そらを殴なぐるよ
握紧空气 殴向天空
なんにも起おきない わたしは無力むりょくさ
却无事发生 我是如此的无力啊
だけどさ その手てで この鉄てつを弾ひいたら
但是啊 用这手弹起这铁弦时
何なにかが変かわって見みえた…ような。
就好像能看到有什么发生变化…一样啊。
眩まぶしい 眩まぶしい そんなに光ひかるなよ
闪烁耀眼 光彩夺目 请不要如此明亮啊
わたしのダサい影かげが より色濃いろこくなってしまうだろ
这不就只会让我的丑陋影子愈加明显吗
なんでこんな熱あつくなっちゃってんだ 止とまんない
为何我内心会变得如此炽热 无法停止
馬鹿ばかなわたしは歌うたうだけ
愚昧无知的我唯有放声高歌
うるさいんだって 心臓しんぞう
鼓动愈加喧嚣的 心脏
蒼あおい惑星わくせい ひとりぼっち
我在这蓝色星球上孤独一人
いっぱいの音おとを聞きいてきた
聆听到了众多声音
回まわり続つづけて 幾億年いくおくねん
地球自转数亿年
一瞬いっしゅんでもいいから…ああ
所以一瞬也好啊…啊啊
聞きいて
请聆听
聴きけよ
聆听我的声音啊
わたし わたし わたしはここにいる
我啊 我啊 我就存在于此啊
殴なぐり書がきみたいな音おと 出だせない状態じょうたいで叫さけんだよ
好似杂乱无章的音律 不成声地呐喊着
なんかになりたい なりたい 何者なにものかでいい
仅是想成为 想成为 无论什么人都好
馬鹿ばかなわたしは歌うたうだけ
愚昧无知的我唯有放声高歌
ぶちまけちゃおうか 星ほしに
倾诉一切吧 对那星辰

「ギターと孤独と蒼い惑星」

結束バンド

除特别注明外,本站原创内容采用 CC BY-NC-SA 4.0 协议授权;引用的歌词、课程材料、图片等第三方内容版权归原权利人所有。
Built with VitePress.